2009年01月22日

鼻くそ丸めて萬金飴???

越中富山の反魂丹 鼻くそ丸めて萬金丹 それを飲むやつぁあんぽんたん

で知られる『萬金丹』。


でも、今回ご紹介するのは、『萬金飴』なのです。。。


萬金丹に配合されている和漢植物3種類(アセンヤク、カンゾウ、ケイヒ)を

黒糖風味の黒飴に練りこんだ カラダにおいしい 『萬金飴』 。




この『アセンヤク』という植物は、カテキンを豊富に含んでおり、抗菌力が強く、

また、のどの通りをよくする漢方薬にも使用されているので、



のどによし!


そして、萬金丹はもともと胃腸薬なので、



おなかにもよし!



伊勢にお越しの際は、是非探してみてくださいね~♪


萬金飴に関するお問い合わせ先は、

伊勢くすり本舗

フリーダイアル0120-646-770 




おなかにやさしく、確かな効き目の
植物性便秘薬『百毒下し』の無料サンプルはこちら♪
http://isekusuri.777.cx

  

Posted by かときち  at 20:40Comments(1)TrackBack(0)

2008年12月17日

百毒を排す!!

先日、便秘薬のリスクについてお話をしました。

これが、いわゆる 『百毒下し』 です。



・ダイオウ
・アロエ
・ケンゴシ
・エイジツ
・サンキライ
・カンゾウ

といった、6種の和漢の生薬をブレンドした、植物性の便秘薬です。


これらの生薬は、動きの鈍っている 腸の働きを活発 にして、
体内に溜まった不要なものを 体外へ排出する ためにしっかり働きます。



そして、ここが、また 『配合の妙』 とでも言うのでしょうか、

カンゾウには、生薬の成分の効き目を調節する働きがあり、

腸に余計な負担をかけないように作用します。

そうすることで、激しいおなかの痛み、副作用やクセになるのを防いでくれます

すごいですよね。

何がすごいって!?

あとさき考えず、ただ単に『出ればいい』 ではなく、

本当にカラダのことを考えて作られたおくすりだという こってす!



又、百毒下しは、小さな粒状の丸薬ですので、

自分の体質や症状に合わせて ↑ (写真)の小さなスプーンで、

服用量を調節できるので、これでまた、カラダに余計な負担を

かけるのを抑えることができます。


いや、三重県には 萬金丹 だけではなく、素晴らしいおくすりがありますね~。



カラダに負担をかけることなく、すっきりしたお通じを実感できる
和漢植物便秘薬 『百毒下し』 のHPはコチラ ♪
http://isekusuri.777.cx
無料サンプルありますよ    

Posted by かときち  at 18:00Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月09日

ご注意!

便秘で悩む人って、意外と多いんですよねface10

女性の2人に1人は、1日1回お通じがないそうです。
へたをすれば、1週間お通じがない人もいますface07


ずいぶん前のことですが、私の友人で

『1週間でてないの・・・』

という子がいました。
おなかが張るし、ぼーっとするといいつつ、お菓子をばりばり食べてました。

「で、どうするの?」 と聞くと、

『どうしようもなくなってから、下剤で出す!』 とのこと・・・。


「なんでもっと早く下剤を飲んじゃわないの?」 と聞くと、


『だって、下剤飲むとすんごいことになるんだもん・・・』



おそらく、世の中にはこの子と同じような人が相当いるんでしょうね。



確かに下剤を飲むとお通じがきます。

が、それは経験した人しか分らない苦しみを伴います。
(個人差はあるでしょうが・・・)


まあ、トイレで脂汗をかきながら、長い時間苦しみを我慢するだけで
あれば、いいのですが・・・(ん?よくないか・・・)、
下剤には、もっと気をつけなければならないことがあります。


下剤によって、腸に強い刺激を与えてしまうと、

腸の働きがどんどん鈍くなり、ちょっとやそっとの刺激では出なくなってしまいます。

やがて 「服用量を増やさないと効果が出ない」 ということになり、


「ためるだけためて、一度に下剤を10粒飲んで出す!」

といった人が生まれます。


日々の習慣から、そうなってしまう人も多いのでしょうが、
これは本当に、注意してください。
腸は、人間のカラダのなかでも、とても重要な働きをする器官なので、
腸を大事にしないと、大きな病気にもつながります。



そこで、「伊勢くすり本舗」からの、耳寄り情報!!

そんな人たちの助けになる「伊勢のおくすり」があるんです。


おなかが痛くならずに、しっかりと自然なお通じを助ける
植物性和漢便秘薬「百毒下し」

この「百毒下し」も、伊勢地方から全国に広まった、伝統的なおくすりです。

便秘症で、下剤に頼ってしまっている人、是非チェックしてください。

「百毒下し」紹介サイト http://isekusuri.777.cx 
 無料サンプルもありますよ♪








  

Posted by かときち  at 13:35Comments(3)TrackBack(0)

2008年12月08日

萬金丹の歴史など。。。

万病に効く!? お伊勢さんの霊薬『萬金丹』


越中富山の反魂丹、鼻くそ丸めて萬金丹」という俗謡でも

親しまれてきた萬金丹は、伊勢白粉(いせおしろい)ととも

に伊勢路の土産物として全国に広まりました。


お伊勢参りは江戸時代に庶民の間に広がり、村や町ごとに

積立金で年一回代参を送り出す〝伊勢講〟といった風習が

定着し、代参人は、荷物にならず、しかも実益ある薬とい

うことで、お参りの土産物として萬金丹を選び、送り出し

た人々からありがたいと喜ばれました。



武士が腰に下げていた印籠の中にも萬金丹が入っており、

懐中薬の代表だったそうです。(すごいねface08





最も歴史の深い、「野間萬金丹」は、かつて〝霊方萬金丹〟

として知られ、野間家の言い伝えによると、祖・野間宗祐が

室町時代の応永年間(1394~1427)に故郷・尾張国

野間から仏地禅師に随行して朝熊岳の金剛証寺に移住し、

その信仰の中で秘方を授けられ、創薬したのが萬金丹であった

といわれています。



金剛証寺は伊勢神宮の鬼門を護る寺とされ、「お伊勢に

参らば朝熊にかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭

にも歌われたことでも知られており、金剛証寺で祈祷を

終えた後、参詣の人々が多く買い求めたといわれています。




萬金丹は、江戸時代、旅の道中に常備する万能薬とされて

いましたが、主に胃腸の不調を改善するもので、その効能は、

食欲不振、消化不良、胃弱、飲みすぎ、食べすぎ、胸やけ、

胃もたれ、はきけ(胃のむかつき、二日酔い、悪酔、悪心)

などです。



萬金丹に最も多く配合されている〝阿仙薬(あせんやく)〟

は、インド由来の生薬で日本でも古くから薬に使われて

いる薬草ですが、この阿仙薬には、最近話題になっている

カテキンが緑茶の3~4倍も多く含まれており、その強い

抗酸化作用による〝ガン〟〝高脂血症〟〝心臓病〟〝高血圧〟

をいった生活習慣病予防効果が期待されています。




昔ながらの伝統薬が、新しいカタチで注目を集める日も

近いかもしれませんねicon01



おなかが痛くならず、確かな効き目の植物性便秘薬

『百毒下し』の紹介・無料サンプルはコチラ♪

http://isekusuri.777.cx  

Posted by かときち  at 20:06Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月07日

これがいわゆる萬金丹



見たことあります??
これが、数年前まで販売されていた野間製薬の萬金丹です。
いかにも、昔ながらの伝統薬といった感じが出てますよね。

このパッケージがなかなか見つからなくて苦労しました。
Sさんありがとうございました。

おなかが痛くならず、確かな効き目の植物性便秘薬
『百毒下し』の紹介・無料サンプルはコチラ♪
http://isekusuri.777.cx  

Posted by かときち  at 16:37Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月11日

伊勢の国から広まった数々の伝統薬

伊勢の国といわれていた三重県の伝統薬といえば、
萬金丹」や「百毒下し」の名前があがります。
そのほかにも、羽津の鎮驚丸や熊野の天台烏薬といったものもありますが、
たぶん、若い人は全然わかんないだろうな・・・

「萬金丹」は万病に効くともいわれた胃腸薬、「百毒下し」はおなかにやさしい植物性の便秘薬です。

三重県の伝統薬産業は、富山より古い歴史を持っていて、
薬草が豊富な地域の一つであったといわれています。
歴史で習ったことのある本居宣長は、本草家(薬草の研究家)であったことでも有名です。

これらの伝統薬は、おかげ参りのお伊勢さんの土産物として、健康祈願・無病息
災・道中のお守りとして、持ち運びやすく、非常に重宝されました。

残念ながら、多くの伝統薬はその姿を消し、「萬金丹」は現在、健康食品という扱い
になってしまっていますが、「百毒下し」は、今もなお、医薬品として販売されています。

是非一度、三重の伝統薬をチェックしてください!!

百毒下しの紹介サイト http://isekusuri.777.cx
無料サンプルもありますよ♪  

Posted by かときち  at 16:25Comments(0)TrackBack(0)